事業内容紹介

港湾構造物設計・調査

護岸、岸壁周辺における構造物について、空洞・陥没穴の再発を防ぐ独自の工法を元に設計・調査を行います。

新技術による空洞・陥没穴対策

従来の原型復旧ではなく、空洞・陥没穴の発生原因そのものを取り除く、新たな工法(揚圧力開放型護岸構造)をご提案致します。

湾内波力伝達解析

港湾1つ1つによって異なる様々な諸条件を、独自の解析技法によって解析し、その港湾に最適な設計をご提案致します。

揚圧力開放型護岸構造とは

空洞・陥没穴の再発を防ぐ

従来の施工方法では防げなかった港湾施設の空洞・陥没穴の根本原因を取り除き、その再発を防ぐ事ができます。

人命・災害リスクを未然に防止する

重大な事故を未然に防ぐ事で、港湾施設の信頼性を飛躍的に高める事ができます。

経済的損失を大幅に改善

空洞・陥没穴の発生頻度を下げる事により、災害原型復旧費用の損失を大幅に軽減する事ができます。

代表者紹介

平原 淳次

代表社員
空洞・陥没穴対策部 最高責任者

【保有資格】

  • 技術士 建設部門 港湾及び空港、建設環境
  • 一級土木施工管理技師
  • General Chief Technology Officer
  • Professional Project Manager
  • Certified Risk Manager

昭和34年より運輸省(現国土交通省)にて港湾建設業務に従事。
昭和63年~平成3年に鹿児島県志布志港工事事務所で高波浪防波堤護岸工事を監督し、その際に「揚圧力開放型護岸構造」を発明、提案。
後の平成6年4月にこれが注目発明に選定され、国務大臣、科学技術庁長官より「注目発明選定証」を受ける。
その後も平成27年まで港湾建設業務に従事すると共に、同構造設計を全国の港湾に提案するための解析・設計プログラムの開発を続け、新技術として工法を確立し、実行可能なものにした。
同工法や、その開発にあたって理念とした「リスク」についての考え方に関連した論文を執筆し、これまでに20編程を発表している。

執筆論文

  1. 平原淳次「志布志湾国家石油備蓄基地東護岸工事について」
    平成元年度工事報告会資料 運輸省第四港湾建設局 志布志港工事事務所
  2. 平原淳次 「課題に挑む」
    港湾・海岸の空洞・陥没穴対策 日刊工業新聞 2012年10月9日
  3. 平原淳次 「海岸舗装下の陥没穴対策」
    リスクマネジメント TODAY(2008) 年次大会特別号
  4. 平原淳次 元永優一 「海岸舗装下の陥没穴対策」
    リスクマネジメント TODAY(2009) 年次大会特別号
  5. 平原淳次 元永優一 「変状連鎖による災害とリスク分析」
    リスクマネジメント TODAY(2010) 年次大会特別号
  6. 平原淳次 元永優一 「海岸・港湾構造物背後の空洞・陥没穴対策」
    リスクマネジメント TODAY(2011) 年次大会特別号
  7. 平原淳次 元永優一 「塞いではいけない空洞・陥没穴対策」
    リスクマネジメント TODAY (2012) 年次大会特別号
  8. 平原淳次 元永優一 「想定外と言う言葉について考える」
    リスクマネジメント TODAY (2013) 年次大会特別号
  9. 平原淳次 「リスクを分類する」
    リスクマネジメント TODAY (2014) 年次大会特別号
  10.  平原淳次 「リスクの未然防止」
    リスクマネジメント TODAY (2015) 年次大会特別号
  11. 平原淳次 「リスク対策七つ道具を用いたリスクの未然防止」
    リスクマネジメント TODAY (2016) 年次大会特別号
  12.  平原淳次 「リスク対策七つ道具」
    リスクマネジメント TODAY (2017) 年次大会特別号
  13.  平原淳次 「認識の途切れとリスク」
    リスクマネジメント TODAY (2018) 年次大会特別号
  14. 平原淳次 「未開発技術の実用化とコミュニケーションの重要性」
    第36回技術士全国大会(仙台)討論・報告・小論文集 2009年
  15. 平原淳次 「発想の転換が必要」
    第39回技術士全国大会大阪 科学技術で社会を繋ぐ(2012年)
  16. 平原淳次 「正反対になっている空洞・陥没穴対策を正す」
    技術士CPD・技術業績・研究発表年次大会論文集 (平成27年度)(33回)
  17. 平原淳次 「未来に繋ぐ資産の長寿命化」
    第24回西日本技術士研究・業績発表年次大会 (平成30年度)
  18. ライフワークその4 四港会会報 2016年 第35号
  19. ライフワークその5 四港会会報 2017年 第36号
  20. ライフワークその6 四港会会報 2018年 第37号

 

技術開発(年)
公表論文(部)

会社概要

会社名プレーリー合同会社
代表者平原 淳次
資本金180万円
設立2019年2月27日
取引銀行西日本シティ銀行

(本社)プレーリー合同会社

〒802-0005
福岡県北九州市小倉北区堺町2丁目1-1
TEL:093-342-7273
FAX:093-330-4260